診療理念

 1.医師・患者が協力して創る良質の医療

 2.可能な限り先進的な医療の提供

 3.常に患者側に立った視点で医療行為を行うこと

当院の特徴

内科・外科を標榜科目としていますが、腰や関節の痛み、日常的なケガなども総合的に診断・治療していきます。
基本的な検査をはやく行い、迅速に診断できるよう、各種検査設備もそろえています。

病状により必要な場合は、公立南丹病院明治国際医療大学附属病院亀岡市立病院などへ紹介させていただきます。
また必要に応じ往診もしていますので、ご希望の方はご相談ください。

来院される方の多くは車を使われることが多いので、駐車場は二箇所用意しています。
スペースは余裕をもたせていますので、駐車時の方向転換もスムーズに行えます。

検査設備


超音波装置   ・超音波画像診断装置

体外から超音波をあて、その反射音(エコー)をコンピュータ処理 して臓器や組織の
様子を調べるものです。

腹部、心臓、頚動脈(くび)のほか乳腺や甲状腺の検査にも使用 します。

胆石、腎臓・尿路結石、肝障害、肝腫瘍、腎腫瘍、虫垂炎などの診断に有効で、痛み
もなく非常に簡単な検査です。

一部の悪性腫瘍の検出も可能です。
     
CRP装置  

・自動血球計数CRP測定装置

血液採取後、約10分で赤血球・白血球・血小板の数、CRP(C反応性蛋白)値の結果がわかります。
サンプルとして必要な血液量が少量ですみます。

貧血、炎症疾患、特に感染症の早期発見と治療の目安に役立ちます。

・その他、X線(レントゲン)装置心電図測定装置などがあります。

レントゲン検査では骨折、骨の変形、肺炎、肺がん、腸閉塞、心不全、心肥大などがわかります。
なお、レントゲンの被爆には十分な注意を行っております。

心電図検査では不整脈、狭心症、心筋梗塞、心肥大などの診断ができます。

特殊機器

 

・頚椎腰椎牽引装置

腰椎(腰あたりの背骨)や頸椎(首の骨)の変形を矯正し、神経の圧迫をとり除いて痛みを和らげます。

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、頸椎症などの痛みに効果的です。

超短波  

・超短波消炎鎮痛装置
間歇照射(一定の間隔でおこなう照射)により、ハイパワーで体の深部までソフトに温め、効果的に血流・血量を増加、新陳代謝を促進します。
二つのアンテナで関節を包み込むように使うことができます。

腰痛・神経痛・座骨神経痛・筋肉痛・打撲 など、決行不良からくる痛みやしびれに効果的です。

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